3DP表紙

動作環境

必要に応じて下記のパッケージソフト導入を推奨

オクザイラー3DP

オクザイラー3DPは本当の現場、今を経験したスタッフが3Dコンテンツの製作過程、ツール、問題点と解決案を伝えます

3Dコンテンツ作製は自由にプランニングができ(自由度が大きい)、膨大で、多くの手順が存在し、多くのスタッフがかかわり、多くのツール・時間が消費されます

そんな製作現場の、


  • 主な内容
  • Planning & Management Section
  • Development Section
refine

  • オクザイラー3DPでは主に以下の内容をより具体的に最新のツールを使用する手順・コツを加えて解説していきます。最終的に設定したメディアに3Dコンテンツアウトプットをゴールとし、そこに至る具体的な過程を示していきます。
  • 3Dコンテンツ製作の実際の過程において、現場で「今」使われているプランニングツール、グラフィックツール、キャプチャリングツール、マッチムービングツール等の使用方法とコツなど中心に解説していきます。
  • 3Dコンテンツ製作は大まかに以下の過程で作製が進んでいきます。3DPではそれぞれの過程をセクションとして分割。さらにDVDにて各セクションで使用するサンプルモデルを提供します。

  1. スタッフィング
  2. ミーティング
  3. プランニング
  4. 討議
  5. シナリオ作製
  6. 問題発生
  7. 解決
  8. モデル作製・テクスチャー
  9. アニメーション・モーションキャプチャー
  10. 合成
  11. 映像出力
  12. コンテンツパッケージング
  13. プロモーション

Concept


コンテンツ企画とスタッフィング
concept

コンテンツ作製過程は個人それぞれが持っているアイデア、ひらめきを数多く、効率的に集め、作品の原型を作り出さなければなりません。 どんなスタッフをどのように集め、配置し、何をいつまで、どこに向けて製作・パッケージング・販売を行っていくか。そんな内容を自由に討議して、原型を生み出していきます この場においては費用やアイデアの現実性、開発に伴うツールの問題、期間などはあまり討議されません。 コンセプテーションの段階で大まかに決まった内容を具体的なプランニングに落とし込んでいきます。この過程においては必要なスタッフ、その配置、スキル、人数、期間も考慮されます。それ以前に、この段階ではセールスの担当者もミーティングに参加し、販売ターゲット、製作期間、発売時期、発売メディア、プロモーション、アフターセールス、バージョンアップ、続編の開発等も考慮に入れ「企画書」作成を行っていきます。 上記のような流れでコンテンツ開発におけるイニシャルステップを解説していきます


Development


コンテンツ制作の実際
develop

作成された企画書、スタッフィング、予算をベースに実際に開発段階へと進みます。 ここでは平面的なグラフィックツール、デザインツール、プレゼンテーションツールの基本的な 使い方、その連携をベースにテクスチャ、モデリング、アニメーション、モーションキャプチャ、 データ合成などを実際のツールを使用し作成する課程を解説します。

  • 基本デザイン
  • 基本モデル作成
  • テクスチャデザイン
  • マッピング
  • アニメーション
  • モーションキャプチャ
  • マルチカメラ
  • バックグラウンド合成
  • サウンドデジタイズ
  • サウンド合成
  • 編集
DVD,ブルーレイ、インターネット、携帯電話、モバイル端末、配信サーバー、ストリーミングデータなど各メディアへのアウトプットの作成 以上を開発の骨格として実際のツールを使用しながら解説していきます。



Delivery


パッケージングとベーシックプロモーション
deliver

実際に製作されたコンテンツはどこに行くのでしょう?どこで販売され、だれの手元届くのでしょうか? 製作された製品が実際にリリース、販売される課程をイメージ、シミュレーションを行い、予想される費用、ベースプロモーションを基礎に世の中に出て行く流れを考えていきます。 いろいろなメディアの持つ特性や最終的な収支から逆算したプランニングも考慮する必要があります。 上記のような実際の現場に即したテーマを基に解説が構成されています。

Plan → Complete → Refine


初期デザインから実際の作業まで
plan

デザインの初期段階においては、企画書をベースとした数々のデザインモデルの提出が要求されます。 いろいろなツールを使用する場合もありますが、ハンドライティングも含めて自由なデザインプランを作成します。その後討議が繰り返され、実際のデザイン作業、そしてテクスチャデザイン、モデリング作業へと進みます。 その途中で何度も討議が繰り返されることも多いでしょう。

plan

上記のような実際の流れの中で、実際のデザイン、モデリングツール、の解説、各データの連携方法、そのコツ、起こりえる問題点と対処法、スケジュール立案などを解説します。


complete


Project → Production → Product


デザイン製作依頼から納品まで
project

produce
自分自身のプロジェクトを進めている最中、または自分がデザイナー、プランナーになった場合、クライアントと呼ばれる仕事の依頼者から作新製作を依頼される場合があります。
その場合、ほとんどの場合、初期の打ち合わせ時に完成時のイメージはないと思ってよいでしょう。クライアントから出されるごくわずかな参考資料と意見、ラフデザインなどがあるだけです。
しかし納品日・作品を完成させなければならない日取りはほとんど場合、確定しています。そしてそのスケジュールはほとんどあなたが考えているよりも短いものです。 実際に決まった期間でコンセプトを明確にし、依頼者と積極的に話し合い、完成作品を提出するためにはどのような手順が必要なのでしょうか?

product
コンテンツ作成ツールの効果的な使い方、データリンクの方法、デザインプレゼンテーション スタッフィングやプランのまとめ方など実践に即したないようも解説しています。

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